Bad Company
1974年に発表された、バッド・カンパニーのファーストアルバム。
元Freeのポール・ロジャース、元Mott the Hoopleのミック・ラルフス、元King Crimsonのボズ・バレル、元Freeのサイモン・カークという、実績のあるメンバーで結成されたバンドで、デビュー前から、かなり話題になっていたバンドです。

サウンドの方はポール・ロジャースのカラーが最も強く出ており、非常にオーソドックスなロックサウンドになっています。
無駄を一切省いた、シンプルで力強く飽きの来ないサウンドで、特にアメリカでの評価が非常に高いアルバムでした。
全米のアルバムチャートで一位を獲得しており、それを裏付ける形になっています。

アルバムのオープニングナンバーは、シングルカットされて大ヒットしたCan't Get Enough。
この曲が、Bad Companyというバンドのイメージを決定付けたという感じで、Bad CompanyというとCan't Get Enoughを、真っ先に思い出すという人も多いのではないでしょうか。

ほとんどの曲がオリジナルですが、3曲目のReady For Loveはミック・ラルフスが以前在籍していたMott the Hoopleの曲です。
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by magicbazz | 2008-12-11 15:37 | Rock
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