Dixie Chicken
リトル・フィートのサード・アルバム。
非常に渋い味わいのあるアルバムです。
そのせいもあって、一般のロックファンよりも、
ロック・ミュージシャンからの評価が高いアルバム。

この事は、このアルバムに限らず、
リトル・フィートというグループ、ローウェル・ジョージという、
ミュージシャンに対する評価にも通じる部分といえます。
そういったグループであるため、その後のロックへの影響は、
極めて多いんですが、その割には話題になりにくいようです。

スライド・ギターを使った演奏が、実にアメリカらしい雰囲気を、
醸し出していますが、その中にも独特の個性が感じられ、
サザン・ロックの一連のバンドとは、少し趣が異なります。

多くの人がリトル・フィートの最高傑作という評価を下していますが、
この評価には私も同感です。
[PR]
by magicbazz | 2007-11-05 15:54 | Rock
<< Fire And Water Town And Country >>



The Song Remains The Same
LINK
検索
その他のジャンル
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧