Nantucket Sleighride
マウンテンのサードアルバム。
アメリカのグループでありながら、ブリティッシュ・バードロック的なサウンドのバンドで、このアルバムは、そういったマウンテンの特徴が最もよく出ているアルバムだと思います。

マウンテンのアルバムジャケットはいずれも幻想的で、印象に残るものですが、担当していたのはリーダーでベースの、フェリックス・パッパラルディの奥さんである、ゲイル・コリンズ。
彼女は作曲でも協力しており、このアルバムのタイトルナンバー、「ナンタケット・スレイライド」もパッパラルディ、コリンズの共作です。

「ナンタケット・スレイライド」はライヴにおいて、長いインプロヴィゼーションを間に挟んで演奏されます。
その演奏は、「Twin Peaks」という来日公演のライヴ・アルバムにも収録されていて、このヴァージョンでは30分以上の大作となっています。

「ドント・ルック・アラウンド」や「暗黒への旅路」という、お気に入りのナンバーも収録されているせいもあって、何度も聞いたアルバムです。
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by magicbazz | 2007-12-05 15:44 | Rock
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