Larks' Tongues In Aspic
キング・クリムゾン5枚目のスタジオ録音アルバムで、ロバート・フィリップ以外、総てのメンバーが入れ替わって制作されたアルバム。
キング・クリムゾンというと、ファーストアルバムの印象が非常に強く、代表作というとファーストになりますが、個人的に一番すきなのは、この「Larks' Tongues In Aspic」です。

アルバムタイトルナンバーのLarks' Tongues In Aspic(Part2)は、後のライヴでも、必ずといっていいほど演奏された重要なナンバーで、キング・クリムゾンのハードな側面を代表しているナンバーと言えるでしょう。

また、ドラム・パーカッション担当が2人いて、リズムセクションが非常に強力なメンバー構成になっています。
その影響もあり、かなりハードな印象を与えるアルバムです。
それまでのキング・クリムゾンが、どちらかというとメロディ重視だった為、このアルバムでの変化というのは、非常に大きいと感じられます。

もちろん、キング・クリムゾンらしく、非常に完成度の高さを感じさせるアルバムになっており、ファンの間でも評価の高いアルバムです。
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by magicbazz | 2008-05-03 10:24 | Rock
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