In The Court Of The Crimson King
このブログのタイトルは、このアルバムに収録されている曲の曲名。
2曲目「I Talk To The Wind」の邦題です。

キング・クリムゾンのデビューアルバムで、
アルバムジャケットが非常に印象的です。
プログレッシヴ・ロックが進歩的という、
言葉通りの内容だった時代の代表的なアルバム。

ファーストアルバムでありながら、
とんでもない完成度を誇っていたアルバムで、
一曲一曲が長く、5曲しか入っていないんですが、
どの曲も長さを感じさせない、聴き応えのある曲に仕上がってます。

3曲目の「Epitaph」に含まれている歌詞。
Confusion will be my epitaph
これこそがプログレッシヴ・ロックを象徴する歌詞だと、
私は感じています。
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# by magicbazz | 2007-10-27 16:24 | Rock
Who's Next
レッド・ツェッペリンと並んで、最も好きなグループ、ザ・フーの作品。
チャップリンが「あなたの作品の中で、最高傑作はどれですか?」
という質問に、「それは次回作だ。」と答えたというエピソードが、
元ネタになっているタイトルです。

駄作無しの、文句の付けようのない名盤。
アルバムを締めくくる「Won't Get Fooled Again」は、
ザ・フーのライブでも、常に演奏される代表曲。
芸術性の高さと、パンクに通じる攻撃性。
ザ・フーを象徴する二つの側面が、
最高水準でバランスを保っているアルバムといえるでしょう。
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# by magicbazz | 2007-10-26 17:18
Led Zeppelin Ⅲ
このブログでは、自分の好きなアルバムを思いつくまま、
その時の気分で選んで、一つずつ紹介していこうと思います。
今回は一回目という事で、最も好きなグループのアルバムから。

恐らくレッド・ツェッペリンのアルバムの中で、
最も過小評価されているアルバムだと思います。
前2作で、ハードロックの王者という評価が定着したのが、
このアルバムが過小評価された、最大の理由でしょう。

確かにアコースティックな部分が前面に出て、
前作のイメージを引きずると、アレッ?という感じになるかもしれませんが、
先入観無しに聞けば、非常にクオリティの高いアルバムです。

また、カントリーの影響が強いという評価が下されていますが、
アメリカのカントリーよりも、イギリスのトラディショナルな、
フォーク・ソングの影響の方が遥かに強いアルバムです。
この辺はイギリスのグループらしいところでしょう。

実際ジミー・ペイジは、そういったミュージシャンとの交流が深く、
バート・ヤニシュやペンタングルのアルバムにも参加しています。
だから、このアルバムこそが、本来の資質に最も近い、
やりたい事をストレートに表現したアルバムと言えるかもしれません。
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# by magicbazz | 2007-10-25 20:41



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